ルームメイトとの喧嘩!? アメリカ大学の寮生活①

こんにちは!

Atelier Collegial の Sara です。

 

今回は、私が経験したアメリカ大学の寮生活について紹介します!

 

 

今はどこの大学もほぼオンラインなので、寮生活は難しいですよね…

私の大学では、入学後の最初の一年間はキャンパス内の寮に暮らすことが必須でした。

しかし、私の場合はコロナウイルスの影響で寮を出ることになり、けっきょく半年くらいしか寮、いや、アメリカ生活自体をしていません😅 今の状況が終息してまた本来の形で留学ができることを願っています…!

 

 

小さなコーヒースタンドの後ろにあるのが私の寮です。ちなみにこのコーヒースタンドが開店しているのを見たことがありません(笑)

 

私の大学は基本2~3人で一部屋の寮が一般的でした。料金を追加で払ったり、たまたまルームメイトが直前に寮をキャンセルや退学・休学などすると1人部屋になります💰 私はアメリカ人の女の子と2人部屋でした。部屋はこんな感じで、行動範囲は基本ベッドの上か机周り。パーソナルスペースはほぼゼロです😂 ルームメイトの割り当ては、最初に寮の申し込みをするときに記入するアンケートで決まります。

 

寮の部屋は最初はこんな質素な感じでした。

 

ベッド、机、棚や鏡など自分のスペースです。

 

アンケート内容は、『勉強は家でする派か外でする派か』『朝早起きか夜更かしするか』、さらには『友達と喧嘩した時は黙っているタイプか言い合いするタイプか』など、とっても細かったです😂

他の人はどうだったかわかりませんが、私は比較的自分の性格と似ている子がルームメイトになったと思います!

ただ一つ、私が夜更かしタイプなのに対し彼女は超早寝早起きするタイプだったので、生活リズムが全く合わず少し揉めました😅

 

 

たぶん私が『大学からこそは気合を入れて生活習慣を良くするぞ!』と思ったのか、アンケートの『早起きをするか』という質問に YES で記入してしまったんですね…。そしたら当然相手には生活習慣が同じはずの人がマッチされますよね…!😂 申し訳ない!💦💦

 

最初に日本から持っていったカップラーメンやお菓子などです。スーツケースいっぱいに持って行ったけどすぐに食べきっちゃいました(笑)

ルームメイトの彼女は早いときには夜7時には眠り、朝の5時くらいに起きる人で、まさに私の理想の生活だったので尊敬していました!私も見習わないと~💦

結局大きな喧嘩などにならなかったですが、一緒に住んでいるとこういったことが重大な問題に発展することがよくあります。実際、私の周りの友達でルームメイトと揉めて部屋を何度も変えている人がたくさんいました。

私たちの関係はそれでもかなり平和で、良いルームメイトに巡り合えてよかったなと思っています👍

 

 

 

 

 

次回は、寮での共同生活がどのように留学生の成長を助けるかについてです。

ぜひそちらも読んでくださいね😉

 

 

Sara

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